
開催レポート
7月26日(日)、2026年度 第1回オープンスクールを開催しました。
暑いなか、174名の中学生・保護者のみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました。
この日は、全体会からスタートし、それぞれ興味のある系列の見学・体験へ。個別教育相談や部活動の体験・見学、女子寮の見学なども行われ、校内のさまざまな場所で中学生と在校生、教員が交流する一日となりました。
まずは、学校全体の雰囲気から
全体会では、在校生によるパフォーマンスや、それぞれの系列からの紹介を行いました。
今回、担当教員からも印象的だったと聞いたのが、各系列の紹介です。細かな指示を待つのではなく、それぞれの系列が自分たちで工夫しながら、活気のある紹介をしてくれました。
パンフレットやウェブサイトだけでは伝わりにくい、実際に学校で過ごしている生徒たちの姿や空気を感じてもらえる時間になったのではないかと思います。
気になる系列を、実際に見て、体験する
全体会のあとは、6つの系列へ。
アートデザインではデッサン、幼児教育では折り紙やリズム体操、調理では実際の調理体験、福祉では車イス体験など、それぞれの教室で系列の学びに触 れていただきました。
説明を聞くだけではなく、実際に手を動かしたり、作品や実習環境を見たり、在校生や教員と話したり。
「興味がある」というところから、ここではどんな高校生活を送ることになるのかを、少し具体的に想像してもらう機会になりました。

アンケートからも見えたこと
ご参加いただいたみなさんには、アンケートに答えていただきました。
「この学校に通ってみたいと思いましたか」という問いには、91.9%が肯定的に回答。「とても思った」と答えた人も47.3%でした。
また、印象に残った催しと「通ってみたい」という回答をあわせて見ると、全体会をはじめ、在校生や系列の雰囲気に直接触れた体験が、学校への関心につながっている様子もうかがえました。
「自分に合うのとか、学校の雰囲気とか不安だったけど、今日のオープンキャンパスで『行きたい!』と思えた。」
「調理の体験でも先生や先輩方の説明が丁寧で、楽しく作れて良かったし、とても美味しかったです。また次の調理体験もすごく楽しみにしています。」
〜アンケートのご感想より抜粋〜
数字だけではなく、実際に見て、体験して、人と話したことで、それぞれに持ち帰っていただけたものがあったようです。









