
開催レポート
第2回オープンスクールを開催しました
8月23日(日)、2026年度 第2回オープンスクールを開催しました。
今回も多くの中学生・保護者のみなさんにご来校いただき、全体説明会や6系列の見学・体験などを通して、淑徳での高校生活に触れていただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
学校全体の雰囲気を感じるところから
オープンスクールは、在校生による歓迎演奏やダンス、6系列からの紹介でスタートしました。
それぞれの系列が、自分たちの学びや高校生活を自分たちの言葉で紹介します。
アンケートでも、こうした全体説明会の催しを「役立った」と挙げた参加者が多く、系列を体験する前に、まず学校全体の雰囲気を感じてもらう時間になっていたようです。
見て、体験して、自分に合うかを確かめる
全体説明会のあとは、それぞれ気になる系列へ。
幼児教育ではパネルシアターや造形作品、調理では皿盛りやサンドウィッチづくり、アートデザインでは色鉛筆デッサン、福祉では白杖体験、アパレルファッションではシュシュづくりや作品展示、アクティヴではクイズラリーなど、それぞれの学びに触れる催しを行いました。
実際に体験してみることで、「楽しそう」という印象だけではなく、授業ではどんなことをするのか、自分に合いそうか、高校生活をどのように過ごすことになりそうかを、少し具体的に考えてもらえたようです。
今回のアンケートでは、91.1%が「進路についての考えが整理された」、92.5%が「この学校に通ってみたい」と肯定的に回答しました。
同時に、「まだ迷っている」「これから確かめたいことが見つかった」という声もありました。
オープンスクールでその場ですべてを決めるのではなく、実際に確かめたことで、次に考えることが見えてくる。それも進路を考える大切な一歩だと考えています。

先生や先輩との関わりも、学校を知るきっかけに
自由記述では、系列の内容だけでなく、先生や在校生についての言葉も多く寄せられました。
「先生や先輩の印象が良かった」
「先輩が優しく教えてくれて助かった」
「優しい先生が多くて楽しそうでした」
「生徒先生の仲がいい」
〜アンケートのご感想より抜粋〜
実際に話してみたり、一緒に体験したりすることで、パンフレットだけではわからない人や学校の雰囲気も感じてもらえたようです。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
今回のオープンスクールが、淑徳を知るだけでなく、自分に合う高校や学び方を考 えるための材料になっていればうれしく思います。











